*~Galette des rois~*
フランス
では、宗教色が薄まったとはいえ
パン屋さんをはじめ、ケーキ屋で売り出されるそう
数年前から、田舎の我市でも売ってはいた
賞味期限が短いので
お正月過ぎると、即仕事モードなので
買わずにいたけれど、今年は買ってみた♪

というのも
初詣のおみくじが、初めての小吉
殆ど毎年大吉だったので、
ちょっとショック

だったため・・
このお菓子はおみくじの要素もあって、
切り分けて、中にフェーブという
小さな陶器が入ってた人は
幸運が来、王様、女王になって王冠をかぶり
その日1日は、みんなからの祝福されるらしい
家族で集まった折に、切り分けたら
母があたり
〜〜・・今年は、ちょっと自分的に厳しいのかな〜?
心を引き締めて、新たな気持ちでということでしょうか
フェーブを集める方もいて、
ちょっと集めたいな〜と思わせる小さな陶器
*ガレット・デ・ロワ*
ベツレヘムを訪れた東方の三賢人によって、
イエス・キリストが神の子として見い出されたエピファニー(公現祭)の日、
1月6日に食べるというフランスの伝統菓子です。
よく”王様のお菓子”と訳されますが、この場合のRois(ロワ)は王様ではなく、
東方の三賢人を指すという説もあります。
フランス北部はパイ生地とアーモンドクリームのガレット、
南部はオレンジフラワーウォーターでブリオッシュ生地に風味をつけ、
ドライフルーツやオレンジを飾ったリング状のものを食べるそうですが、
最近ではガレットが主流になりつつあるようです。*Cuocaより*

にほんブログ村
| ¶Tea&Cake¶ | 11:27 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

ピケさん







アルケミスト(05/16)
mari(05/16)
アルケミスト(05/13)
オアシス(05/13)
アルケミスト(05/11)